沿革

当社は昭和32年に製紙原料並びに製鋼・非鉄原料の回収を業とし、先代、米田幸夫が創業いたしました。昭和60年に法人化し、産業・事業系一般廃棄物の収集運搬も加えて、事業を拡大してまいりました。
平成12年には資源リサイクル選別プラントを導入した泉北営業所を立ち上げ、主に、民間ベンディング会社から回収した廃棄物をアルミ缶、スチール缶、ビン、ペットボトル、紙コップ、ブリックパック等に選別し、ゼロエミッションを目指したリサイクル業務を推進してきました。
平成21年には堺市南区山田に資源・資材兼車輌保管所を開設。翌22年には業務拡大のため大阪府高石市高砂に産業廃棄物のリサイクル処理施設として高石リサイクルセンターを新設し、発泡スチロールの減容固化など、総合リサイクルプラザとして稼動しております。


  • 昭和32年
    製紙・製鋼原料を主とする米田商店創業
  • 昭和60年
    株式会社米田商店設立 第二工場竣工
  • 平成元年1月
    岸和田営業所開設
  • 平成6年5月
    輸出用ヤードとして内畑営業所開設
  • 平成12年8月
    業務拡張の為泉北営業所新設稼動
    (平成13年1月岸和田営業所を内畑営業所と統一)
  • 平成21年3月
    堺市南区山田に資源及び資材・車輌保管所を開設
  • 平成22年5月
    業務拡大のため高石リサイクルセンターを新設稼動
    (泉北営業所のプラントを移設)
  • 平成22年7月
    泉北営業所をリサイクル資源中継所として稼動